令和8年3月22日に開催されました
#のど自慢 に出場させて頂き、
「とまどいながら」を歌わせて頂きました🎤🔔🌸
家族のように暖かく迎え入れてくださった19組の出場者の皆様。
緊張している我々を気遣い、励まし、常に支えてくださったのど自慢スタッフの皆。
本当にありがとうございました。
本来であれば、僕は本戦に参加出来る人間ではありませんでした。
本戦出場に選ばれた方がおひとり出場辞退し、繰り上げ合格をさせて頂いたからです。
そんな僕を本戦出場の「家族」にしてくださった19組の皆様、のど自慢スタッフの皆様には感謝しかありません。
正直なところ自分の番号までに「この人絶対本戦出場だろうな…」と感じた方が既に20組以上いらっしゃったので、自分の番号が呼ばれ無かった時に悔しさを感じる事なく、予選会出場の良い思い出が出来たと納得しておりました。
僕自身、小さな頃から何をやっても駄目で学校で表彰された事なども全く無く、元気以外取り柄も特技もありませんでした。
今回このような機会に恵まれ、自分の歌を評価して頂いたこと、涙が出るほど嬉しかったです。ありがとうございました。
二宮直輝アナ、3年間お疲れ様でございました!
繰り上げ合格を頂き、いろんな感情で頭が真っ白になりながらステージに上がった際、
「おめでとうございます!」と爽やかで素敵な笑顔でグータッチしてくださって、その時に初めて本戦出場を実感出来ました。
僕のように多くの方が、二宮アナの笑顔に励まされ、たくさんの癒しと元気をもらっている事と思います。
大阪局に異動されても、お身体に気をつけてお過ごしください。
益々のご活躍とご健勝を心よりお祈り申し上げます。
そして、一部の嵐ファンの方。
不快な思いをさせてしまい申し訳ありませんでした。
「嵐の曲が悪いみたいに思われた」
「『とまどいながら』をあんな歌い方しないで」
「嵐に失礼だとは思わないんですか?」とお言葉を頂きました。
言葉に表さなくても、不快に思われた方がいらっしゃると思います。
僕も小さい頃から嵐の5人が大好きで、ドラマに音楽番組、バラエティをテレビにかじりついて観ていました。
そして、嵐の歌が大好きです。
その中でも「とまどいながら」は
これまでの人生の中で、大会や受験、進学、就職、国家試験、
看護師として働きながら迷った時悩んだ時躓いた時辛かった時、
ずっと寄り添って背中を押してくれた歌でした。
きっとこの先もずっとずっと大好きな歌です。
予選会・本戦通して、聴いて頂けることへの感謝と胸に抱いた想いの全て出し切るつもりで大切に丁寧に、自分らしく歌わせて頂きました。
不快な思いをさせてしまったのは完全に僕の歌唱力・表現力等実力不足です。大変申し訳ありませんでした。
容姿に関してもご指摘頂きましたが、実は僕…結婚してから25kg以上太っております…笑
今回人生で初めてのど自慢に応募・出場させて頂きましたが、
まさか予選会に当選し、ましてや本戦に出場する事が出来るなんて夢にも思っておりませんでした。
今回の様に奇跡や偶然が重なり、
誰かに注目して頂ける機会がこれからあるかもしれません。
その時に心身共に憂いが無いよう、
自分が納得出来るよう、
備えておかなければならないんだなと痛感致しました。
これから頑張りたいと思います。
のど自慢スタッフの方々からは
「SNS等のネガティブな意見は気にしないでください!」と何度も伝えて頂きましたが、
やっぱりどうしても気になってしまうものですね。
今は苛立ちや悲嘆といった感情は全くありません。
逆に俄然燃えてきたと言いますか、
やる気に満ち溢れております!
①歌唱力を磨く
②痩せる
③いつかもう一度本戦に出場し、合格の鐘を頂く
ざっくりとした長期目標のみで
具体的な短期目標はまだまだ検討中ですが、
この歳になって自分自身のことで目標や夢が出来て、
こんなに熱い気持ちになれるなんて思いもせず、本当に幸せな気持ちです。
たまたま運が良かっただけの人間が
長々と拙い文章を綴ってしまいましたが、
ここまでお付き合い頂き、ありがとうございました。
最後に改めてもう一度…
会場で温かい声をかけてくださった皆様。
テレビの前で応援してくださった皆様。
予選会に参加された方とそのご家族の皆様。
アイドルみたいな団扇を作って
会場で応援してくれた妻と息子ちゃん。
常に気遣い、ご配慮くださいました出演者の方々・スタッフの皆様。
そして、共に励まし合いながらステージに立った19組の「のど自慢家族」。
今回のど自慢を通じて関わってくださった全ての方に感謝です。
最高でした!本当にありがとうございました
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